「大王世宗(テワンセジョン)」(全86話) 第47話 捕虜救出作戦 あらすじとネタバレ感想
あらすじ
対馬の倭寇が朝鮮の大砲によって次々とやられています。倭寇は弓矢で反撃するも、砲弾に倒れてしまいました。朝鮮軍に倒され逃げる日本の侍たち。日本の武士たちが朝鮮につかまり対馬の海岸は朝鮮の兵の勝利の声で埋め尽くされました。
厳原での決戦が勝敗を決めることになるだろうと朝鮮も対馬の宗貞盛も考えました。
朝鮮軍は捕虜を解放し、侍を次々と捕まえヨ・ジンという明の技術者を救出すると、朝鮮に帰りました。
1419年6月20日の出来事でした。
九州の筑前の国では源道鎮に宗俊が朝廷の援軍を求めました。
その後の政治を巡って朝鮮の勅使と対立し、詩で対決することになりました。
ファン・オム
ヘ・ス
チョン・インジ
シン・ジャン(成績は末席の人)
すらすらと詩を創作する四人。
ヘ・スはネタが尽き席をたちまちた。
ユン・フェは下級役人に負けるようなあなたがたに中国を代表する資格がないと勅使にいいました。ヨ・ジンの命を担保に勅使が賄賂を要求したことをユン・フェは指摘しました。正裕に世宗は日本へ帰れ、九州との交流を一切絶つといいました。正裕はもう朝鮮には逆らいません、交易だけは絶たないでくださいと謝りました。
元敬王后は世宗の外交力を認め、太宗に軍権と人事権を渡すようにすすめました。
九州の源道鎮は対馬への支援をあきらめるといいました。宗貞盛は九州の支援がなくなり孤立したので朝鮮の対馬にいる駐屯地を狙いました。駐屯地ではパク・シルたちが宴会を開いていました。宗貞盛はパク・シルの軍営を総攻撃しました。
感想
世宗の外交力の凄さを語る回ですね。日本にとっては少々面白くない回といえましょう!