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奇皇后 最終回51話 大国の斜陽 のあらすじネタバレ感想 韓国ドラマ高麗帝国の時代劇

奇皇后最終回のあらすじネタバレ感想 「奇皇后」、いよいよ最終回ですね。 あらすじ タファン「記憶を失うようになったのは上奏に目を通すときもコルタの薬を飲んだ       薬を飲んだ後に限って 記憶がない まさか・・・コルタ!」 コルタを呼ぶも、母君が病で出かけているという。「戻り次第薬を用意させよ」とタファン。 奇皇后(ヤン)はメバクの頭と対峙する。 コルタ「皇后を殺せ」 殺し合いがはじまりヤンの弓がコルタを狙う。コルタの部下のナムに弓が当たり、コルタともどもメバクは退却する。 メバクの手下を捕えたヤンは宮中に戻り、手下の身柄をタルタル丞相に引き渡し、頭の正体を調べよと命じる。 その様子を見ているコルタとナム。コルタは皆にしばらく姿を隠せと指示をする。 側室たち「私の衣装はいかがです?」「とてもよくお似合いですよ」と高麗の着物をきてはしゃいでいる。皇太后が現れ高麗の身なりとなった側室たちを今後厳罰に処すると叱る。 ヤンが来て「何がいけないのですか」という。 皇太后「近頃食事にも高麗の料理がでてくる。そればかりか民の間ではさまざまな儀式が高麗式になっている。元の魂を抹殺する魂胆以外の何物でもない」 ヤン「高麗の風俗は元と交わることで変わってきています。花嫁は頬に紅をさし、耳に穴をあけ飾りをつけます。文化とは、互いに交わるものです。なぜ高麗風を禁じるのです?トクマン、皇太后さまに高麗の衣装のご用意を。明日の朝礼は私の贈った衣装をお召しになりご出席してください」 皇太后「私はこの国が高麗のようになる事など、死んでも許さぬ」 ヤン「寺が不満なら、僧侶が去るものです。止めはしません」 皇太后が怒りながら立ち去る。 チャン・スニョンにヨム・ビョンスから知らせがあり、新皇帝擁立についてチャンが派閥に知らせるように皇太后が命じる。 拷問室にいるタルタルと奇皇后。メバクの頭は宮中に出入りしていると支部の長が話していたということを知る。 このことをタファン皇帝に知らせるヤン。話の最中に頭痛がするタファン。コルタに薬を用意せぬかとヤンが命じる。 タファン「まさか・・・」 薬に毒を混ぜるコルタ。事を進めるために皇帝擁立に賛同するものをヨム・ビョンスに集めさせろとナムに命じる。 頭痛がして...

奇皇后 第50話 「永の別れ」のあらすじネタバレ感想 韓国ドラマ 時代劇

奇皇后 50話 あらすじネタバレ感想 はあ・・・「奇皇后」の第50話、今見終わりました。 いよいよ終わりが近づいて、暗くなってきましたね。 みなさんはワン・ユとスンニャンが同時に登場するシーンだけスンニャンがピンク色の着物を着ていましたの、気が付きましたか? ピンク色は恋の色。 それぞれ別の人と結婚しても愛し合っているスンニャンとワン・ユ。 「永の別れ」というタイトルから今回ストーリーを察するのは簡単でしたね。 スンニャンは50話でやっと奇皇后に昇格しました。 位が高くなった奇皇后にブチキレル皇太后はメバクの頭であるコルタに唆されるままタファンを殺す決意をします。 タファンはソ尚宮からワン・ユとヤンの息子が亡くなった先のマハ皇子であることを確認し、このことを知る者を皆殺しにしようと思います。 マハ皇子の真実を知る関係者すべてを殺すことはヤンへの愛の証明でもありました。 高麗王に復帰を認めて高麗に旅立ったワン・ユ一向にタファン皇帝は刺客を差し向けます。 皇帝をなだめるタルタル丞相でしたが、丞相にできることはヤンに知らせることだけ。 タルタルから知らせをきいたヤンは急いでワン・ユの後を追う。 コルタからメバクにも刺客の情報が伝えられ、密偵から情報を得た村長とパン内官は急いで王のもとへと向かう。 城門に着いたワン・ユ一行を出迎えたのは・・・タファン皇帝でした。 チョンバギが「母ちゃん・・・」といって息絶え、ムソンも息絶える。 ワン・ユとタファンが対峙して、タファンは「そなたが死ねば、ヤンは生きられる」と言う。 それをきいてワン・ユは剣を捨て、 「スンニャンはお前の命を何度も救った」 「お前はスンニャンのために何をした。スンニャンがいとおしいと思うなら、ならば私を殺し、その証を・・・私が・・・死んでやる。ゆえにスンニャンを苦しめるな。」 「私は死んでも、スンニャンは最後まで守る・・・スンニャン・・・スンニャン・・・スンニャン・・・・」 おとなしくタファンの剣を受け、ワン・ユが殺されてしまいました。 まに合わなかったパン・シヌンと村長とヤン。 いやぁ、とうとうワン・ユがやられてしまいましたね。 物語を面白く盛り上げるためとはいえ、3人組が殺されてしまうのは可哀想でした。 ソ尚宮の死は・・・可哀想とは...

奇皇后 第49話 真の味方 のあらすじネタバレ感想 韓国ドラマ高麗時代劇

奇皇后 49話 真の味方 あらすじネタバレ感想 心の支えだったぺガン丞相を失ったタファン(皇帝)はキ・ヤンに席藁待罪(ソッコテジェ)を要求する。 (アルコール中毒で精神の脆くなっているタファン 大ショックです) タルタルがぺガン丞相が漢民族を虐殺する計画を立てていたことをタファン皇帝に明らかにしようとヤンに話します。 でもタルタルの身を案じやめるよう説得するヤン。 心配してもらってうるうるするタルタル(笑) 席藁待罪(ソッコテジェ)をしないヤンを問い詰めるタファン。 罪を犯していないのでお座りして罰を待つ必要がないとヤン。 (席藁待罪(ソッコテジェ)は大元帝国にもあったのかな?なーんて疑問) コルタがヤンを消しかけるようタファンに告げ口します。 タファン「ヤンよ鞭に打たれよっ」コルタのいう通りに行動しちゃうロボット君。 (タファンの精神弱すぎw) コルタ(メバクの頭)は右腕と企てをしています。 コルタ「ヤンがいなくなれば皇帝の主は私だ」 部下「米の価格が下がっている」 コルタ「しばらく様子をみて買い占めろ」 頭に扮したコリョ王の命令でため込んでいた米と金を売って交鈔(コウショウ)を買うメバクの手下 メバクと貴族がわれ先に米を売るので落ちた米に群がる元の民。 ヤンはタファンに別れの挨拶に来るもタファンに拒まれて寺に去る。 その様子に皇太后は喜ぶ。 野心を捨てろとヤンは皇太后に言うも自分の身を心配しろと皇太后。 ヤンが追放されてうろたえる元の官僚に剣を持ってグレがタファンが現れる・・・ (タファン、完全にグレてます) タルタルだけがタファンに正しい忠言をする。 NHK BSの奇皇后は全51話で残りあと2回です。 いや~タファンが乱心してしっかりしてないから政治も安定しませんね。 タファンの周りにはタルタル以外は悪い虫しか集まりません。 なんとも運のないタファン。 タファンの乱心を皇太后は好機と喜んでいます。 皇太后はタファンへの忠誠心は皆無です。 コルタも忠誠心ゼロの悪党ですw タルタル以外の臣下は命が惜しくて忠言すらしません。 現代医学では精神障害のタファン。 タルタルがタファンの...

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