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麗〈レイ〉のあらすじネタバレ感想〜Ryeo-달의 中二病のイ・ジュンギの演技が面白かった悲恋物のハッピーエンドです!

麗〈レイ〉〜花萌ゆる8人の皇子たち〜 イ・ジュンギ主演の麗(レイ)を見終わりました。全体のあらすじの概要と視聴後の感想、そして各話のあらすじへのリンクをまとめています。韓国ドラマの麗(レイ)は一言で言うと、面白いドラマです。突拍子のないファンタジードラマでイケメン皇子様にヘ・スとなったコ・ハジンがメロメロになるストーリーです。感動するというよりは、まるで少女漫画を読んでいるかのようなお話なので、割と誰でも楽しめると思います。このドラマは中国の「Step by Step Starling」をもとにした創作です。 目次 あらすじまとめ(長文) 感想 チェ・ジモンの正体 恋愛について レビュー 各話あらすじ詳細 あらすじまとめ 化粧品のセールスレディのコ・ハジンは友人に彼氏を奪われ失意の中、不思議な縁で高麗時代にタイムスリップ!平氏の娘ヘ・スの体に乗り移ったハジンは高麗建国の始祖王建(ワン・ゴン)の息子たちと出合い皇子たちが背負う運命に翻弄されていきます。 物語の舞台は944年あたりの 松嶽 (ソンアク、ケソン近辺の都)という高麗の首都。 父母に捨てられた( 信州 に養子に出された)せいで中二病のまま青年になった ワン・ソ(王昭) 皇子は未来から来た ヘ・ス (中身は コ・ハジン )を愛するようになります。そのヘ・スは高麗に来て最初は 王旭(ワン・ウク) 皇子に恋をしたのですが王旭(ワン・ウク)は母のファンボ氏かヘ・スかの政治的選択を迫られた時に母を選んでヘ・スのもとを去っていきました。ワン・ソはもともと母に嫌われていますので、母への情愛を断ち切りヘ・スを選びました。 「あなたに会うたびに怖くなります。別の人に向かっていた心がいつの間にかあなたを無視できなくなりました。」 ヘ・スはワン・ソを愛し始めます。 ヘ・スを好きになったのはワン・ソや王旭(ワン・ウク)だけではありません。第十皇子の ワン・ウン(王恩、架空の人物) もヘ・スがちょっぴり好きだったのです。 ヘ・スは政争に巻き込まれて王建(太祖)の側室になることを 自らの身体を傷つけることで拒否する と皇宮の茶美園(タミウォン)の オ尚宮(サングン) の下で 下級女官 として皇子たちの世話をします。ところがまたヘ・スは政争に巻き...

風の絵師の感想 キム・ホンドはシン・ユンボクと相思相愛!?

風の絵師の感想 風の絵師は2008年に放送された韓国ドラマです。朝鮮に実在した二人の絵師、金弘道(キム・ホンド)をパク・シニャンが演じ、申潤福(シン・ユンボク)をムン・グニョンが演じています。パク・シニャンもムン・グニョンも日本の女性に人気の韓国人俳優です。ストーリーはほぼ完全架空のファンタジーで時折本物の作品そっくりな絵が出てきます。 ここから先は完全にネタバレしますので視聴されていない方は閲覧しないほうがドラマを楽しめます。 結論から言いますと、女性視点で何とも羨ましくも切ないドラマだなと思いました。ドラマの中のキム・ホンドは絵師ですので戦うとかそういうのは無理なタイプの人間です。だから頼りない場面が幾度も演出されておりますが、絵師ならではの観察眼でユンボクという少年とも青年の間のような年ごろの絵師が女人(にょにん)であることに気づきます。 気づきますといっても、誰が見ても男装の女性は女性ってわかるのですが(笑) 何度でも胸キュン どんな話か細かいところは忘れてしまいましたが、ユンボクのお兄さんは絵具を作っている場面があって、そのお兄さんがユンボクを見る目は弟や妹を見る目じゃなくて愛する女性を見る眼差しであったような気がします。なぜこんなことになったのか今ではすっかり忘れてしまいましたが、ユンボクは貰って来た子どもだったのかしら???確か育ての親が家門の絵師一族の名誉を輝かせるためにユンボクを利用したのでしたっけ。お兄さんの気持ちを思うと「胸キュン」です。 とにかくキム・ホンドがユンボクに妙な気持ちを抱き胸をときめかせて戸惑っている様子が「胸キュン」でした。ユンボクはそんなことも知らずに伸び伸びと図画署(トファソ)で喧嘩を売りながらキム・ホンドに守られて二人の関係は深まっていきます。 ユンボクとチョンヒャンの関係 ちょっと私でも混乱したのが妓生とユンボクの関係です。どうだったか詳しいことは忘れちゃいましたが妓生のチョンヒャンはユンボクの前で服を脱ぎました(かな?)。ユンボクはチョンヒャンのところに頻繁に通っては親交を深めています。ユンボクがチョンヒャンを好きだったのは確かな演出でしたが、それは一体どんな気持ちだったのか???同性愛の気持ちなのか?何が狙いでそんな場面を作ったのか?と作者の意図が...

チャミョンゴ(自鳴鼓)の感想

チャミョンゴ(自鳴鼓)の感想 韓国ドラマ「幻の王女チャミョンゴ(自鳴鼓)」の視聴感想です。このドラマは完成度は高くないのですが、過激なストーリーに思わず最終回まで目が離せませんで最後まで見てしまいました。ちょっと田舎臭い韓国の時代劇といった雰囲気で、三国時代の様子が再現されています。時代背景は高句麗では大武神王の治世で漢が支配している楽浪郡(楽浪国)が舞台です。ドラマの中では韓国語で楽浪国(ナンナングク)と言っていました。 楽浪郡というのは韓国ドラマ「朱蒙(チュモン)」でも少し登場した漢の支配国で紀元前108年から紀元303年まで存在した現在では北朝鮮の西側にあった小さな国(というか郡)です。現代の関係でいえば、高句麗と楽浪郡は、隣の県に行くぐらいの距離感だったのではないかと思います。 「朱蒙(チュモン)」を見た人には想像できると思いますが、朱蒙(チュモン)の孫の大武神王(テムジンワン)は扶余国の帯素(テソ)王の首を取ったという武勇伝があります。武神王(テムジンワン)は蓋馬国、句茶国を征服して32年には楽浪郡を征服しましたが44年に後漢の光武帝が楽浪郡を復活させ、その年に武神王(テムジンワン)は逝去しました。 舞台背景はこの高句麗の武神王(テムジンワン)が各地に侵攻して領土を拡張したり漢の支配に抵抗している時代です。そんな中で楽浪郡といえばこの武神王(テムジンワン)に狙われている立場です。 楽浪郡の王女チャミョンゴという実在したかどうかわからない伝説の姫と武神王(テムジンワン)の長男と言われる薯童(ソドン)との悲恋を描いたドラマです。 楽浪郡にはチャミョンゴ(自鳴鼓)という敵が来ると自分で鳴る太鼓が存在したという伝説があります。 ドラマの中ではこのチャミョンゴ(自鳴鼓)には仕掛けがあって・・・そこはまだネタバレしたくない人はこの先を読まないことをおすすめします。 主人公のチャミョンはモ・ハソという楽浪郡の将軍(≒王)チェ・リ(崔理)の第一正し妃との間に生まれます。チェ・リにはもう一人お妃がいてその名をワン・ジャシル(王紫実)といいとんでもない悪女でした。ワン・ジャシルはチャミョンが生まれた時にラヒ(羅姫)という女児を産んでいて、チャミョンを殺そうと命を狙います。生まれたその日のうちにチャミョンは小...

師任堂(サイムダン)、色の日記の全話あらすじ一覧と総合感想 1話から最終回までを完全ネタバレ

師任堂(サイムダン)の全話あらすじと感想(1話から最終回まで) 韓国ドラマ師任堂(サイムダン)、色の日記<完全版>(韓国語:사임당 빛의 일기)の全話の台詞の解釈付きの詳しいあらすじと1話から最終回までの感想です。個別のあらすじと感想はリンクをご覧ください。このページではたいへん詳しくネタバレしていますので、あらすじを見たくない人は御遠慮ください。サイムダンの視聴率は初回が13.9%(ソウルで16%)の平均8.41%(ソウルで9.56%)〜10%程度のドラマです。このドラマは日本のほか、台湾、インドネシア、マレーシーア、シンガポール、香港で放送されました。 目次 概要 主な登場人物とキャスト 申師任堂(シン・サイムダン) ソ・ジユン 宜城君(ウィソングン)イ・ギョム(宜城君) 中宗(チュンジョン)イ・ヨク(李懌) ミン・ジョンハク教授 ミン・チヒョン(閔徵衡) フィウムダンチェ氏(徽音堂崔氏)ソクスン(石順) ハン・サンヒョン(韓尚賢) イ・ウォンス(李元秀) 主なキーワード 金剛山図(クムガンサンド) 寿進坊(スジンバン)日記 比翼鳥(ピイクチョ) 比翼堂(ピイクダン) 中部学堂(チュンブハクタン) 姉母会(チャモエ) 雲平寺(ウンピョンサ) 鳥竹軒(オジュッコン) 軒轅荘(ホノンジャン) 江陵(カンヌン)の北坪村(プクピョンチョン) 寿進坊(スジンバン) 楊柳紙所(ヤンニュンジソ) 壮元(チャンウォン)紙物店 池谷可度(チゴクカド) 各話あらすじと感想一覧 ストーリーのあらすじと解釈 序盤のあらすじ解説 中盤のあらすじ解説 終盤〜最終回前のあらすじ解説 登場人物の劣等感 劣等感と主人公申師任堂(サイムダン)心理 最終回のあらすじと感想 総合感想 最終レビュー 声優の感想 ラドの正体 概要 師任堂(サイムダン)、色の日記は、2017年 1月26日から2017年 5月4日までに22時から韓国で放送されたSBSドラマです。朝鮮時代サイムダンシン氏の生涯を再解釈した作品で、天才画家サイムダンの芸術魂と不滅の愛を描いた作品です。韓国美術史を専攻した大学講師ソ・ジウンが偶然発見したサイムダンの日記と美人画にまつわる秘密を解いて...

セリフ解説-韓国ドラマ-チェオクの剣(茶母)全14話 全話無料動画とあらすじネタバレ感想 時代劇

チェオクの剣(茶母)全14話 全話無料動画とあらすじネタバレ感想 韓国ドラマ時代劇 コンパクトセレクションチェオクの剣DVD-BOX [ ハ・ジウォン ] チェオクの剣(上) [ 田代親世 ] チェオクの剣 全話あらすじ キャスト情報はこちら チェオクの剣  1話   プロローグ チェオクの剣  2話   生い立ち チェオクの剣  3話   密偵の死 チェオクの剣  4話   脱獄 チェオクの剣  5話   潜入 チェオクの剣  6話   父の面影 チェオクの剣  7話   黒幕逮捕 チェオクの剣  8話   討伐対敗退 チェオクの剣  9話   免罪 チェオクの剣  10話  忘れえぬ人 チェオクの剣  11話  追跡 チェオクの剣  12話  許されぬ愛 チェオクの剣  13話  縁切り チェオクの剣  14話 (最終回) チェオクの最期 チェオクの剣ノーカット無料動画がYoutubeMBC公式チャンネルで無料視聴できます おそらく公式チャンネルだと思うのですがMBC ClassicというYoutubeのチャンネルでチェオクの剣のノーカット版が無料動画で視聴できるようです。日本語バージョンと異なりBGMも全然違いますので、まったく知らなかったエピソードもかなりあるようです。はっきりいって音質が日本語版で見たよりも全然きれいです。 チェオクの剣 全14話 レビュー(感想) 「チェオクの剣」は2003年作と古いドラマですが、切なくて感動できるドラマでラストがかなり衝撃的でしばらく尾を引くドラマです。こんな韓国ドラマはいまだに見たことがありません。簡単に説明しますと朝鮮の粛宗(スクチョン、1674年 - 1720年)が王の時代のお話です。チェオクは茶母(タモ)という下の身分に貶められ左捕盗庁(チャポドチョン)で従事官(チョンサガン)のファンボ・ユンの指揮のもとで事件の捜査と犯人の逮捕という危険な仕事をしていました・・・。朝鮮の両班と奴婢という階級の間には人間と動物以下の身分の差があり、一度貶められると這い上がることは不可能なくらいみじめな生活を強いられていました。そんな社会の最下層の中で一人の男が民を率いて平等な世を目指していました。その男の名はチャン・ソンベクという元両班(ヤンバン)の元貴族でした・...

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