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チョン・ドジョン鄭道伝47話のあらすじネタバレ感想

チョン・ドジョン鄭道伝47話のあらすじネタバレ感想

チョン・ドジョン鄭道伝

あらすじ

神徳王后カン氏の天命は尽きようとしていました。李芳遠とミン氏は自業自得だと喜んでいました。バンウォンはカン氏からもらった筆袋を握りしめました。

バンウォンはカン氏を訪問し、なぜ私に優しくしてバンソクを世子にしたのかと涙を流しました。バンウォンはカン氏を憎もうとしてみたことを告白しました。「母上を憎むことはありません。あの勢力が悪いのです。わが子を世子にしたいのは当然でしょう。よくやりましたね。素晴らしかったです。おかげで私は心が軽くなりました。罪の意識も未練もありません。世子の座を、玉座を狙います。覚えておいでですか。玉座を遠く感じていた時の母上と私の気持ちです。母上に断言します。近いうちに、バンソクの命を奪います。」
バンウォンは切り刻んだ筆袋をカン氏に返しました。
カン氏「ネイノーン!ネイノーン!チューナー・・・・・・」
バンウォン「盗み聞きを?長生きしたければどうすればよいかわかるな?」
李芳遠はカン氏の侍女パク尚宮(彼女が「王と妃」にも出て端宗に仕えていたパク尚宮だろうか)を脅迫して去りました。

チョン・ドジョンは都城の家に帰ってきました。神徳王后は逝去しました。

ハ・リュンはチョ・ジュンを利用しようと李芳遠に言いました。

司憲府がハ・リュンを弾劾し、ハ・リュンは兵士に捕らえられました。チョ・ジュンはハ・リュンの不正はあなたのねつ造だろうとチョン・ドジョンを責めました。「今の姿と民本の大業が釣り合うとでも?」チョン・ドジョンは自分は悪党になるのでお前に頼むとドジョンの汚さに怒るチョ・ジュンに大業を託しました。

チョン・ドジョンは李芳遠と会いました。李芳遠はこの借りは必ず返すとドジョンを脅迫しました。
鄭道伝「皇帝は私を殺せと命じたのでは?皇帝に期待してはなりません。明と秘密裏に接触したら大監の命が狙われますよ。」
李芳遠「私が明に頼る頼るとでも?倒すときは自分の力で倒します。もうあきらめては?」
鄭道伝「皇帝と私兵は私の夢の敵ですからあきらめなさい。」
チョン・ドジョンは妄言を吐きました

イ・ジランは遼東は兵士の数も少なく皆やせ細っていたとドジョンに言いました。ナム・ウンは倭寇に勝利したという報告書を持ってきて喜びました。イ・ソンゲは明が倭寇を討伐したことで国力が増したことを目障りに思っているので浮かない顔をしていました。ドジョンは明融和策か強硬策のどちらかを選ぶでしょうと李成桂に言いました。李成桂は精神的に弱り切っていました。チョン・ドジョンはまだ大業は終わっていないのでお心を強くお持ちくださいと李成桂を励ましました。

李芳遠は鄭道伝が兵士10万人が3年食べられる量の兵糧を備蓄しているという情報を得ました。

チョ・ジュンは三峯に明の皇帝がチョン・ドジョンを押送しなければ許さないと勅書を送ってきたと報告しました。鄭道伝は朱元璋の意図は「朝鮮の自主国防」を様食べようとしていると言い、遼東征伐を主張しました。

感想

いよいよあと3話!朝鮮の遼東征伐論はチョン・ドジョンが原因だった!?ほんとかな!?日本には実録を読めるところがないので真偽のほどはわかりませんね。仮に事実だったとしても歴史書は事実を勝者の都合のよいように捻じ曲げて書かれていますから、ただの創作であることに違いはないでしょう。ドジョンはもう李芳遠に殺されるのはもうわかってますので、どうやって物語を締めくくるかですね。まとめましたら今回は薄い内容となりました(笑)韓ドラってどうして最終回になると話がつまらなくなるのでしょうね。手抜きかな!?ドジョンはとうとう世迷言を言うようにズレてきましたね。わざとかどうかはわかりませんが、作者はズレた発言をさせることにより李芳遠に隙を与えるようにしているのでしょうね。

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