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相棒 season14第2話 感想とあらすじネタバレ

 season14(2話)のあらすじネタバレ感想

感想

冠城亘は盗撮眼鏡で、大河内監察官は盗聴器で、という盗み撮りグッズがフル出動で、というところはちょっと理解できませんでした。公務員が盗撮やっていいのwという設定に無理がありましたね。反町隆の演技はとても大げさで、とても目立ちます(笑)相棒の中で相棒が積極的に動いていたのは亀山巡査だけでしたので冠城亘の積極性は原点を思い起こされるなつかしさはありますけど、冠城亘という人物の軽薄さが大人の刑事ドラマとしてはちょろすぎるのではないかと思います。確かに現実の人間界もちょろい人間ばかりですので、そういった人間が主人公になっても不思議ではありません。反町君は自然の状態で見た目がとても目立ちますので、ドラマの中でも杉下右京より目立っていると思います。

軽い、軽すぎ!

この一言に尽きますね。反町君のもっている本来の人間性がにじみ出ています!

深みがあって演技もうまい俳優はほかにもたくさんいるのに、及川さんがヒットしてから相棒がイケメン路線になったのは残念ですw

確かに亀山や神戸のときにもつまらない回というものはよくありましたけど、陰謀めいたものがないシーズン12からはつまらなくなりましたね。

法務省ということですから、死刑制度とか国民監視制度とか何か対立要素はあるのでしょうけど。

第一話、第二話はおもしろくなかったけど次回は期待しています!

もともと相棒が面白かった回は限られていますよね。

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