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朱蒙(チュモン)3話あらすじ

朱蒙(チュモン)3話あらすじ

朱蒙(チュモン)3話あらすじと感想

キャスト

朱蒙(チュモン):ソル・イルグク
召西奴(ソソノ):ハン・ヘジン
金蛙(クムワ):チョン・グァンリョル
帯素(テソ):キム・スンス

大体のあらすじ

解慕漱(ヘモス)は柳花(ユファ)と結ばれました(´・ω・`)

解慕漱(ヘモス)は解慕漱(ヘブル)王の裏切りにより漢に売られて捕まり拷問で両目がえぐられました。金蛙(クムワ)は解慕漱(ヘモス)を助けて逃がしましたが、解慕漱(ヘモス)は崖の上で胸を射られて川に落ちました。解慕漱との赤ん坊が生まれた柳花(ユファ)姫は息子を朱蒙(チュモン)と名づけ、金蛙(クムワ)の側室となりました。

解慕漱(ヘモス)がいなくなり、伝説の三足鳥(からす)は力強く飛び立った夢を国巫のヨミウルが見ました。

それから20年が経ちました。金蛙(クムワ)は周辺の部族を統一し領土を広げていました。

(あれっ漢はどーなったのでしょうかw領土を広げると漢は黙っているはずがないと思うのですが^^;)

朱蒙(チュモン)は金蛙(クムワ)の三男の王子として20歳を迎えていました。ある日、朱蒙(チュモン)は巫女の娘が気に入り一緒にいたいと強引に誘いました。娘と倉庫に入った朱蒙は見回りの役人が知らずに外から鍵をかけました。倉庫から出られなくなった朱蒙はその場で大の字になりすぐに眠ってしまい、次男の兄に見つかります。金蛙(クムワ)に叱られる朱蒙(チュモン)。長兄が刑罰は儀式が終わってからにしようといいましたが、それは朱蒙をかばったふりをして、儀式の最中に朱蒙を殺すためでした。

朱蒙たち兄弟は扶余の神器の弓を手にするために旅に出されました。二人の兄たちは途中で朱蒙を置き去りにして自分たちだけ神器にたどり着きました。

感想

ずいぶん古いドラマかなーと思って観てましたが、そんなことは全然ありませんでした。フルHDでもきれいな画質でした。話は神話のお話しなので、あまり期待はしていないのですが、今後面白くなるかもしれませんので続きを楽しみにしています。

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