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チョン・ドジョン19話20話21話 のあらすじネタバレ感想

チョン・ドジョン第19話20話21話

チョン・ドジョン第19話20話21話のあらすじと感想

あらすじ

イ・イニムの配下になったふりをしたチョン・ドジョンとイ・ソンゲにイニムを倒す機会がやってきました。チェ・ヨン将軍をイニムが謀反の濡れ衣をかぶせて殺そうとしていたところをドジョンは知り、イ・ソンゲはドジョンの制止を振り切って宮殿のウ王とチェ・ヨンのいる場所まで助けにいったのでした。ウ王は二人の将軍にイニムら討伐の許可を出しました。

イニムはイムを宮殿に派遣し、ウ王とチェ・ヨンが何を話していのか探りに行かせました。ウ王は狩りで不在でしたがイムはチェ・ヨンとイ・ソンゲが一緒に王に謁見していたことを知りました。

イニムは反逆の気配を察し、チェ・ヨンとイ・ソンゲを捕らえるよう指示をしました。チェ・ヨンはイム・ギョンミと対決しました。追い詰められたイム・ギョンミはチェ・ヨンの手によって捕らえられました。イムは「イ・イニムめ私のいうことを聞かないからだ。イ・イニムがしくじったのだ、はっはっはっは」と言いました。ヨムも捕まりました。

イニムの手下は「ハッパ(閤下、武人政権での最高権力者の呼び方)、ソンゲが来ました。」とイニムに報告しました。イニムは「イ・ソンゲ、イノミ(貴様)」と言いました。イニムに人をだますことを教わりましたとイ・ソンゲはイニムに言いました。イニム「つまり出藍の誉れ(教えを受けた者が、教えた師よりも優れていること)ということか。イ・ソンゲ、ねいのーーーん(おのれーーー)」イニムは喀血して倒れました。

圃隱チョン・ジョンジュは明国に入ることを許されませんでした。明は高麗の領土に柵を作っていました。チョン・ジョンジュは政変の話をきき、急いで高麗に戻りました。



チェ・ヨンはイニムの極刑についてウ王の姻戚を理由に反対していました。イニムを死刑にするようにいうイ・ソンゲ。しかしチェ・ヨンはイニムの高麗への献身を評価していたのでした。チョン・ドジョンはチェ・ヨンのところに行き、イニムを罰してほしいと説得に行きました。

寝ているイニムのところにウ王が見舞いに来ました。イニムはウ王に武人政権時代のように彼らに殺されてしまいますよとウ王を脅迫しました。どうすればよいのかと問うウ王にイニムは自分を信じろと言いました。

(高麗王の輿は朝鮮王の輿と違って美麗で豪華ですね)

チョン・ドジョン「これに乗ったら気分がいいだろうな。」

イニムはウ王を脅して自分を無罪にするように言いました。ウ王は国の父は罰することができないといいました。

感想

いやぁ、つまらないです、やっぱり。つまらないといいつつ見てしまいます。つまり面白いといこと?(笑)中身が薄いのであらすじも短くなってしまいました。ドラマの中でイニムがウ王にチェ・ヨンとイ・ソンゲを残したら武人政権のようになってしまいますよと脅迫していましたね。しかし貴族であるイニムも大して傀儡政権であることに違いはなく寄生虫であることに本質的に違いはありません。「大風水」ほど内容がぶっ飛んではいないものの、このドラマも悪を倒すのだーという簡単な構図については面白くないと思います。なぜなら倒しにかかるイ・ソンゲの派閥にも悪い考えがあるのは当然だからです。私も少しは時代劇で韓国語を覚えたみたいなのですが、イノミ、ネイノーーん、ハッパは覚えても役に立ちませんね(笑)

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あらすじ

イ・イニムの配下になったふりをしたチョン・ドジョンとイ・ソンゲにイニムを倒す機会がやってきました。チェ・ヨン将軍をイニムが謀反の濡れ衣をかぶせて殺そうとしていたところをドジョンは知り、イ・ソンゲはドジョンの制止を振り切って宮殿のウ王とチェ・ヨンのいる場所まで助けにいったのでした。ウ王は二人の将軍にイニムら討伐の許可を出しました。

イニムはイムを宮殿に派遣し、ウ王とチェ・ヨンが何を話していのか探りに行かせました。ウ王は狩りで不在でしたがイムはチェ・ヨンとイ・ソンゲが一緒に王に謁見していたことを知りました。

イニムは反逆の気配を察し、チェ・ヨンとイ・ソンゲを捕らえるよう指示をしました。チェ・ヨンはイム・ギョンミと対決しました。追い詰められたイム・ギョンミはチェ・ヨンの手によって捕らえられました。イムは「イ・イニムめ私のいうことを聞かないからだ。イ・イニムがしくじったのだ、はっはっはっは」と言いました。ヨムも捕まりました。

イニムの手下は「ハッパ(閤下、武人政権での最高権力者の呼び方)、ソンゲが来ました。」とイニムに報告しました。イニムは「イ・ソンゲ、イノミ(貴様)」と言いました。イニムに人をだますことを教わりましたとイ・ソンゲはイニムに言いました。イニム「つまり出藍の誉れ(教えを受けた者が、教えた師よりも優れていること)ということか。イ・ソンゲ、ねいのーーーん(おのれーーー)」イニムは喀血して倒れました。

圃隱チョン・ジョンジュは明国に入ることを許されませんでした。明は高麗の領土に柵を作っていました。チョン・ジョンジュは政変の話をきき、急いで高麗に戻りました。



チェ・ヨンはイニムの極刑についてウ王の姻戚を理由に反対していました。イニムを死刑にするようにいうイ・ソンゲ。しかしチェ・ヨンはイニムの高麗への献身を評価していたのでした。チョン・ドジョンはチェ・ヨンのところに行き、イニムを罰してほしいと説得に行きました。

寝ているイニムのところにウ王が見舞いに来ました。イニムはウ王に武人政権時代のように彼らに殺されてしまいますよとウ王を脅迫しました。どうすればよいのかと問うウ王にイニムは自分を信じろと言いました。

(高麗王の輿は朝鮮王の輿と違って美麗で豪華ですね)

チョン・ドジョン「これに乗ったら気分がいいだろうな。」

イニムはウ王を脅して自分を無罪にするように言いました。ウ王は国の父は罰することができないといいました。

感想

いやぁ、つまらないです、やっぱり。つまらないといいつつ見てしまいます。つまり面白いといこと?(笑)中身が薄いのであらすじも短くなってしまいました。ドラマの中でイニムがウ王にチェ・ヨンとイ・ソンゲを残したら武人政権のようになってしまいますよと脅迫していましたね。しかし貴族であるイニムも大して傀儡政権であることに違いはなく寄生虫であることに本質的に違いはありません。「大風水」ほど内容がぶっ飛んではいないものの、このドラマも悪を倒すのだーという簡単な構図については面白くないと思います。なぜなら倒しにかかるイ・ソンゲの派閥にも悪い考えがあるのは当然だからです。私も少しは時代劇で韓国語を覚えたみたいなのですが、イノミ、ネイノーーん、ハッパは覚えても役に立ちませんね(笑)

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