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王と妃42話-詳しいあらすじとネタバレ感想-韓国ドラマ

王と妃42話

王と妃42話のあらすじと感想 韓国ドラマ

あらすじ

ハン・ミョンフェは没落した両班の娘と4泊床を共にしました。桃源君夫人のハン氏はハン・ミョンフェに女を与え、首陽大君が王位を得られるように引き立てようとしていました。ハン・ミョンフェの夫人の実家に夫人が帰ると夫人の父は名家の女なら側女にふさわしいといいました。

首陽大君は殿下の婚礼が終わるまではハン・ミョンフェに顔を見せるなと言うようにクォン・ラムに伝言を命じました。

端宗は婚礼相手はだれでもよいと臣下にいいました。しかし婚礼は半年後に喪が明けてからと。左議政のチョン・インジは端宗の孝行心に感涙しました。
「誠に立派な聖君であらせられます殿下。」

聖君に出会えたとチョン・インジは感動を首陽大君に話します。

恵嬪ヤン氏は首陽大君が謀反を起こすと確信していました。恵嬪ヤン氏は錦城大君を呼び王妃選びを阻止するように言いました。話に乗ったと錦城大君。

首陽大君の夫人はソン・ヒョンスの娘を端宗の妃に推薦すると首陽大君に言いました。ソン・ヒョンスは外戚として権力を振るわないから安心できると夫人は言いました。首陽大君は世宗が自分を見つめていた理由がわかったといいました。父上(世宗大王)は兄上(文宗)のことを心配していたのだ。もしかしたら父上(世宗大王)は自分の命を奪いたかったのかもしれない。そう思ってからは文宗に献身することを決めたのだ。兄上は疑いの目で自分を見るようになった。私が殿下の婚礼をすすめれば王座を狙っているといわれる。私は疑われているのだと涙を流しながら夫人に話しました。話を立ち聞きしていた桃源君夫人はならば王座に就かれるのですと心の中で首陽大君に語り掛けました。

端宗の妃選びは二次選考の段階に入った。一次選考で残った20人に加え、後から娘たちが二次選考に加えられました。

内官は美しい娘たちが入ったのでご覧になりませんかといいました。端宗はそんなものに興味はない。父上の喪が明けるまでは絶対に婚礼しないといいました。オム・ジャチは妃候補の娘に口をあんぐりと開け、嬉しそうに眺めていました。恵嬪の息のかかった娘も候補に加えられました。簾越しに娘を審査する高官たち。二次選考では議政部や王族が加わり女命婦も審査に加わりました。最終的に宿泊させて吟味をし、5人程度に候補は絞られるのでした。チョン内官は父王さまも喜ばれていると端宗に笑顔で言いました。

首陽大君の夫人はパク尚宮にソホン王后の部屋を案内していました。長らく部屋の主がいないと尚宮は夫人にいいました。そこに恵嬪ヤン氏がやってきてソホン王后がいた席に座りました。恵嬪ヤン氏は世宗のいたころはこの席には座れませんでした。首陽大君夫人は王妃が決まれば王室は安定するでしょうといいました。恵嬪ヤン氏は妃は私が選ぶので任せてくださいと言いました。

感想

妃候補が決まっているならあとの一生結婚できない数十人の少女たちの人生は一体何だったのにゃー?かわいそうニャー。

ハン・ミョンフェ、嫌いっ(笑)まだクォン・ラムのほうがまともですね。ミョンフェくらい嫌なやつじゃないと権力握れないのかな?気持ち悪いので考えたくもないですね。桃源君夫人ハン氏も嫌な女性ですねぇ。「インス大妃」のときも嫌いだったけど、キャラ設定がどちらのドラマも同じで悪い女ですね。首陽大君の本音も汚いですね。父世宗から文宗の王座を奪いかねないと心配の目で見られていたという心理と父の気持ちの解釈は、自分が玉座を奪いたいという気持ちの表れでもあります。特に世宗が首陽の命を奪いたかったなんてまったくの被害妄想ですからその心理の背景には首陽大君の謀反の心があるからその発想が生じるという話の組み立てになっています。首陽大君にもし謀反の心がなければこのような発想は絶対に起きないからです。

悪人じゃないと権力の座につけないみたいですね、ほんと最悪!しかしこの汚さこそが歴史の、世の中の本質ですから、まったく人間は醜い生き物ですね。この物語では端宗だけが美しい心をもつ唯一まともな人物として描かれていますね。

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