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屋根部屋のプリンス12話 あらすじネタバレ感想

屋根部屋のプリンス12話

屋根部屋のプリンス

12話あらすじ 本心!守りたい人

世子は商団の場を抜け出しパク・ハを助けに行きました。世子はプヨンが縫った刺繍のハンカチを水で濡らすと火災の倉庫の中に入りました。世子はパク・ハを救い出しました。

世子はパク・ハに(朝鮮時代の)薬を煎じて飲ませました。パク・ハがハンカチを返そうとするとパク・ハの顔にベールのようにかかり朝鮮時代のプヨン(芙蓉)とそっくりにました。

チョ常務と会長は世子を叱りました。会長はパク・ハを追い出しなさいと世子に命令しました。

夜。世子とパク・ハと従者は食堂に行き夕食を食べパク・ハを気遣いました。ウ・ヨンスルは白目をむいてチサンを笑わせて盲腸の傷を刺激しました。世子とパク・ハは二人きりで散歩しました。パク・ハは世子にお礼を言いました。世子はパク・ハと少しでも長く一緒にいたくて嘘をつきました。夜店に入った世子とパク・ハはからかい合いになり世子はついうっかり失神するほどイチゴを売ってやったのだぞと言ってしまいました。パク・ハは髪を切ったらちょっとかっこ良くなったと世子をおだてました。世子とパク・ハはオンドルサウナに行き一緒に寝そべりました。世子が眠ってしまうとパク・ハは大事そうに世子に枕を敷いてあげました。世子は夢で義妹のプヨンを思い出していました。

パク・ハは荷造りをしていました。大根ちゃんを見て世子との出会いを思い出しました。

世子と従者は商品開発を話し合いました。
「戦で油断させられればこちらの戦力は十倍になるだろう。」
世子たちは兵法で商品開発を考えていました。

世子とセナは結婚式の下準備を進めました。

パク・ハは引っ越しの準備をしていました。パク・ハはミミの伯父の造園会社の求人に応じることにして、置手紙をしたためました。

「敵をあざむけました。」
ウ・ヨンスルは世子の思い通りになったことを報告しました。
ソン・マンボも計略にはまったと喜びました。

セナは結婚するために会社を辞める準備をしていました。テムが魚屋に行くとマノクの事務所にチョン会長の夫と娘が写った写真が貼られていることに気付きました。テムはパク・ハがチョン会長の娘と知りセナに娘になりすまして一緒になろうと言いました。

置手紙を呼んだ世子はパク・ハがいなくなってしまったと涙を流しました。すると一時的に部屋を出ていたパク・ハが戻ってきて世子はパク・ハに口づけをしました。

感想

世子って嬪宮と死に別れて一カ月と二週間くらいなんじゃないのかな!?いったいどれくらいの時間がたったのでしょう。もうパク・ハちゃんに乗り換え!ストーリーの整合性がありません。このドラマを面白くしているのはウ・ヨンスルのお笑いの演技ですね。実は脚本家の方が妻と死別なされてもう一度会いたいというところからこのドラマができたそうですよ。短いドラマですが、最後まで見ようと思います。

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