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逆転の女王6話韓国ドラマあらすじネタバレ感想

逆転の女王6話

逆転の女王

6話あらすじネタバレ感想

化粧品会社の匿名公募に入選したテヒはハン常務の脅しで家に帰ろうとしていました。そこに「あんたはあきらめる癖がある」と会社の御曹司ク・ヨンシクに言われて会議に出席します。しかしほかの入選者は会社に正規採用されたのにテヒにはいっこうに辞令が下りません。もよおしたテヒはトイレに行くとヨジンがお手洗いにいました。テヒとヨジンは言い合いになり、そこに大をしていた(らしい)ハン常務が現れ絶対に生かしてはおかないと言いました。どこまでも卑しいパク常務に「今まで私を守ってくれた常務に感謝し尊敬していましたけど今のあなたはもう信じられません」と言うとハン常務は逆切れして怒りで震えました。

テヒは辞令を待っていると(おそらくハン常務の指図で)特別企画室という窓際に配属する辞令が下りました。特別企画室にはヨジンの部下たちが揃って配属されていました(つまりヨジンが無能ということを暗示しています)。

ヨジンはスーパーで主夫をしているポン・ジュンスと出会いポン・ジュンスにおすすめのジュースやイカを案内してあげました。ポン・ジュンスはヨジンの買い物袋を持ってあげてマンションの下まで送ってあげました。その様子をテヒと同じ建物に住む自治会のおばさんとヨンシクが見ていました。ヨンシクは同じマンションに住むテヒに近寄りテヒの企画書を盗むとはジュンスが関係しているのか?と尋ね笑いました。

マンションの自治会の会合がなぜかポン・ジュンスの部屋で開かれました。おばさんたちはうわさが大好きでジュンスが同じ自治会の住民の国勢調査員を追い払ったことやマンションの男が妖婦と一緒に買い物をしていたなどと騒ぎ立てポン・ジュンスは立場がなくなりました。

跡目争いを避けてアメリカに帰りたいク・ヨンシクは彼に期待している父の会長に呼ばれヨンシクが言った通り上司が無能なのか部下が無能なのか見分けるための部署を作ってやったのでチーム長にお前を特別企画室の本部長に任命したと言いました。早く逃げたいク・ヨンシクは特別企画室の社員に何もしないように命じました。怒ったテヒは何かやらせてくださいとヨンシクにまとわりつくとヨンシクはテヒたちが失敗するように千箱の在庫を売るように命令しました。
「乙が甲に物を頼むならあんたは何か賭けないとなぁ。」
「あなたにとってたかがクビでも私にとってクビは命です。命を賭けます」
テヒは何もする気のない元部下たちを後目に在庫の販売に出かけます。テヒを慕っているユギョンも一緒についていきました。

テヒとスギョンは化粧品の路上販売をしました。その様子をヨンシクは隠れてどうせ無理だろうと見守っていましたがヨンシクの側近で後輩かつ友人のカンウはテヒが人をたくさん集めた能力がすごいとつぶやきました。テヒはふとっちょの女の子に化粧をしてあげるとみんながかわいくなった女の子に集まってきました。しかし売れた化粧品は七個だけで、ふとっちょの女の子が泣いて戻ってきました。テヒがどうしたのと女の子に尋ねると太いという理由だけで振られたので返品しますと品物を返してきました。

ポン・ジュンスはトッポギの人気店のオーナーに秘法の伝授を頼み込んでまとわりついていました。根負けしたオーナーはポン・ジュンスに仕事を手伝わせてあげました。みるみるトッポギが売れて店は一日中ものすごい回転率でした。夜になり疲れたーとテヒはパンプスで傷ついた足のかかとを乾かすために屋台に腰かけました。テヒが店の中をのぞくと夫のポン・ジュンスがあわただしそうにトッポギを運んでいました。

といった感じのあらすじでして、今回も面白かったです。このドラマ、30回もあって長丁場のようですね。ヨジンとハン常務はこのドラマの敵といったところでしょうか。続きが楽しみです。

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