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逆転の女王-18話-あらすじネタバレ感想

逆転の女王18話

逆転の女王

あらすじ

ポン・ジュンスはテヒとヨンシクの前でやり直したいと言いました。テヒはポン・ジュンスを無視して立ち去ろうとしましたがジュンスはテヒの手を繋ぎました。
「その手を離せ。」
「他人はひっこんでろ。私生活に口を挟む権利はない。退けよ!」
「離せよ!」
ポン・ジュンスとヨンシクはにらみあいました。テヒは甲高い声でやめるように言うとポン・ジュンスを連れて帰りました。

テヒはポン・ジュンスにやり直さないと言いました。
「とにかくお前をほおっておけない。すべて俺が悪かった。今後は一生尽くすから。」
「私たちはタイミングが合わないわ。私が考え直そうとしていたときあなたは何してたの?」
「え?どういうことだ?」
「ペク・ヨジンの家に入るところを見たのよ!」
「仕事のためだった。話をきけ。」
「6年間私をだましたあなたの話が真実だとしても信じないわ。私をほっといて。あなたへの私の気持ちは粉々になったわ。破片をくっつけようとして心が傷だらけなの。だから全部ゴミ箱に捨てたわ。もう私の心の中にあなたの場所はないの。」
テヒは涙を流しました。

ヨンシクの家。
「部長。許されない恋ってありますか?」
ヨンシクは汚らしく足の爪を切ってるモク部長に言いました。
「人生って短いんです。愛せる人も数も少ない。愛というのは人生が与えてくれた贈り物だと思います。私も死ぬ前に経験してみたいな。愛してはいけない人を愛することを。あっ。深爪した。」

ポン・ジュンスはモデルに頼み込んでいました。ポン・ジュンスはテヒへの思いをモデルに白状し法学部出身なので友達のよい弁護士を紹介すると説得しました。

プレゼン当日。
ユギョンは間違って男子便所に入り秘書のズボンの間を見てしまい悲鳴を上げました。テヒはユギョンを励ましました。ヨンシクの秘書はユギョンに髪留めと緊張汗止めのパウダーを渡しました。

会議場。
ハン常務は司会を進行しまずはポン・ジュンスがプレゼンを行いました。

特別企画室。
モク部長は肝臓を抑えて薬を飲みました。

次にユギョンがプレゼンを発表しました。
「・・・・・・。」
あがり症のユギョンはしばらく沈黙していました。ユギョンは途中入室したモク部長を見て勇気を出しました。
「食べなれていないもので痩せるということはまた太るということを意味してます・・・。食習慣だけで痩せました。」
以前100kgあった体重を50kgに落とした美しいモデルが入室しました。
「シン・ユンジュさんです。」
会議場は拍手に包まれました。

モデルのユンジュはテヒに謝りました。

企画は企画室のプレゼンテーションの内容が選ばれました。

ヨジンは初めてパク・テヒに勝てて最高だとポン・ジュンスに言いました。

ハン常務はヨジンを呼び少し休んでと言いました。ヨジンは切り捨てるつもりかと言うと常務はほんとうに切り捨てる時はこんなに甘くはないと言いました。
「上司が求めているのは実力だと?忠誠心よ。」
「無謀な忠誠心を求めるとそばには誰も残りません。」
ヨジンはハン常務に反逆しました。

会長はヨンシクにあと四か月で特別企画室は解散だと言いました。

パク常務はテヒに憎しみをぶつけ同僚にも害が及ぶと脅迫しました。

夜。
テヒは「乙がごちそうします」とヨンシクを庶民の店に連れて行きました。
テヒはヨンシクに辞める前に礼をしたいと言いました。責任をとって辞めるというテヒに責任は自分にあるとヨンシクは言いました。
「なぜ逃げる?」
「私のせいで迷惑する人がいるからです。」
「ポン・ジュンス氏とよりを戻すためでは?」
「私たちはそんな話をする仲では・・・。」
「じゃあどんな仲なんだ。どんな仲だ。」
「私たちは甲乙。」
ヨンシクはテヒを壁に押し付けて近寄りました。
壁ドン!
「これでも甲乙ですか?」
ヨンシクはテヒに言いました。
「・・・何なの?」

ヨンシクはポン・ジュンスのいるバーに行きました。
「俺の妻が好きか?答えろ。」
ポン・ジュンスは言いました。
「ワイフじゃないだろ。」
「でも誤解があった。だからよりを戻す。質問に答えろ。好きか?どうなんだ。」
「いいえ。好き以上の気持ちです。ダメですか?」
「ダメだ。」
「ポン・ジュンス氏の了承をもらう気はない。」
「両想いか?どうなんだ。」
「いいや。」
「妻はお前の気持ちを知ってるのか?」
「いいや。」
「知らせたら、ぶっ殺すぞ。」
「どうして?」
「俺が傷つけたから治せるのも俺しかいない。言い寄るな。お前がいくら偉くても好きになる資格はない。」
「話は以上ですか?容赦するな。これからもファン・テヒ氏を好きになるしファン・テヒ氏に好かれる努力をする。守れるときになぜ守らなかった。そうしてたら俺もあきらめられた。」
ヨンシクはテーブルに紙幣を投げて帰りました。

ヨジンは車を男の車にぶつけました。男はヨジンに怒りヨジンはポン・ジュンスを呼びました。ポン・ジュンスはすまないと謝りました。
「チクショー。早く開けろ。」
「何事ですか?」
ヨジンに惚れている警官が駆けつけてました。警官は暴行罪で逮捕すると男の手をつかみました。

次の日。
テヒはヨンシクに辞職届を出しました。

夜。
テヒが散歩に出かけるとヨンシクが待っていました。
「テヒさん。」
「会社に戻るつもりはありません。」
「いや。辞めたいんでしょ。止めません。はあ。もうこれでファン・テヒ氏は部下じゃない。もうあなたとは甲乙ではない。・・・だから俺の好きにする。

感想

盛り上がってきましたね。こういう話はどろっとしたパターンが多いのですが、このドラマでは楽しく演出していて明るいですね。ポン・ジュンスもヨンシクも男らしくて積極的で素敵です。みなさんはどちらと結婚したいですか!?子供の幸せを最優先にするならやっぱりポン・ジュンスですよねー。お金を優先にするならヨンシクですよね!韓国語を聴いてると「何々さん」と人を呼ぶときは「何々氏(シー)」と言ってますね。

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