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華麗なる遺産 6話から10話までのあらすじネタバレ感想


華麗なる遺産 6話から10話までのあらすじネタバレ感想

主なキャスト

ハン・ヒョジュ・・・「トンイ」の主人公
イ・スンギ・・・「九家の書」の主人公
ペ・スビン・・・「朱蒙」の策士
ムン・チェウォン・・・「王女の男」ヒロイン
監督・・・チン・ヒョク「風の絵師」「シティーハンター」「検事プリンセス」

華麗なる遺産 6-10話の感想(あらすじネタバレあり) 恋の予感!

韓国ドラマ「華麗なる遺産」結構面白いです。明るいラブコメって感じで。ジュンセ役の若いペ・スビンが善人役で。韓国語で見るより日本語吹き替えも雰囲気が合ってていいですよ。

主人公の恋のライバルユ・スンミは少々意地悪な女性です。でもスンミのお母さんのペク・ソンヒはもっと酷いオバサンで詐欺師でウヌを置き去りにして捨てた酷い犯罪者です。果たしてユ・スンミはパク・ソンヒのように悪い女に変わっていくのでしょうか?

ソヌ・ファンはコ・ウンソンのことをとても嫌っていますが、この頃はウンソンの善なる面を見る機会が増えて気持ちが好意的に変わってきました。ソヌ・ファンにとってユ・スンミはどんな存在なのでしょうね、妹みたいな感じでしょうか?少なくとも親しくても愛してはいないようです。

コ・ウンソンのお父さんはお墓で娘が墓参りしたと思い、ウンソンに会いたくなりました。コ・ピョンジュンもまた詐欺師で悪い男ですが、悪どさはパク・ソンヒほどではありません。

チャン・スクチャ会長は孫娘にジュンセに釣り合う女にならないとと言いました。しかし「私はジュンセさんのお気に入りだから」とソヌ・ジョンはパク・ジュンセの気持ちをまったく無視していました。

レストランで「いらっしゃいませ。ご案内します」とぎこちない様子でお客に言う御曹司ソヌ・ファン。コ・ウンソンは客の前でソヌ・ファンに「声出しの練習」をさせると「急いで、ご用意いたします」とソヌ・ファンは初々しい物言いをしました。

「あなたが外で食べてもまかない担当がちゃんと人数分作ってるの。あなたが食べるかもしれないから。サムゲタンよもったいない。(あなたがあたしといっしょに食べるのが嫌なら)あたしは厨房で食べるからせめて今日くらい食べてよ。」

・・・と説得されてレストランでみんなと一緒に昼食を食べるソヌ・ファン。

このウンソンとファンのレストランでのやりとりが面白いですよ!

会長のチャン・スクチャは認知症予防の薬を飲み、コ・ウンソンから貰ったベストを大事に手にもっていました。

ソヌ・ファンはユ・スンミから「明日、お母さんの開業祝いに来てもらえるかな」と誘われました。

コ・ウンソンは「明日、就職祝いのパーティーがあるから来てもらえないかな」と友達のヘリから誘われました。

会長のチャン・スクチャは仕事が終わったウンソンを車に乗せて友達のパーティに送ってあげると車を運転しました。親し気にする二人をソヌ・ファンは見ていました。そこに着飾ったユ・スンミが現れバス・デートをしようと言いました。しかしソヌ・ファンは「花代を削ってタクシーに乗ろう」と言いました。

ソヌ・ファンはユ・スンミと小さな蘭の鉢植えをお祝いといってパク・ソンヒの店に現れました。パク・ソンヒは喜んでソヌ・ファンを受け入れました。ユ・スンミはソンヒが詐取した保険金で買った自分名義のマンションが売れたという電話を不動産屋から受けました。

「おしゃれしなきゃ。」とチャン・スクチャ会長はコ・ウンソンにいいドレスをいろいろ着せ替えして買ってあげました。「かわいいね。それを着ていきなさい。髪も変えよう。メークもしてもらえる?」チャン・スクチャ会長はコ・ウンソンを服をもらったお返しとセクシーな姿に変えました。
「お化粧や髪は洗えば終わりだからもったいないでしょ?」というウンソン。「女は自分を磨くことでストレスを発散させるのよ。視線を集めて関心を持たれてそれこそ女だ。生活に追われても自分が女であることを忘れてはいけない。」とチャン・スクチャ会長。

イ・ヘリはパク・ジュンセの店に就職していました。ウンソンの友達チョン・イニョンはジュンセを見てうっとりすると、イ・ヘリに怒られました。

ウンソンはジュンセの店に来ると「いらっしゃいませ」とヘリが現れました。ジュンセも「本物だよな」と美しく着飾ったウンソンを見てたいへん喜びました。「ウンソンはもともときれいだった」と言うジュンセ。

チャン・スクチャ会長はウンソンが試着した服をいくつか買って帰ると「もう我慢できない」と嫁のオ・ヨンナンは床に買い物袋を叩き付けました。服を三着買っただけでいちゃもんつけるんのかとチャン・スクチャ会長は嫁のオ・ヨンナンを叱ります。オ・ヨンナンは工場で働かせて大根をいくら切っても切っても終わらないしキムチの匂いに倒れそうになると相続した土地を売って大邱で暮らすと言いました。するとチャン・スクチャ会長はそうしろ、もう養う必要はないしこの家を出て行ってもらうからと嫁に言いました。「工場が嫌なら家で家事をしろ。手伝いは追い出すからその分の給料を渡そう。」と会長がいうと、嫁は家事がいいと言いました。

家事のお手伝いの人、かわいそう!

チャン・スクチャ会長は秘書とウヌを探す方法を話し合っていました。会長が広告を出そうというと秘書はウヌが誘拐されて危険になると言いました。チャン・スクチャ会長は情が深くて傷つきやすい子だとウンソンのことを言うと、たくましくがんばってますよと秘書がウンソンについて言いました。

夜になりジュンセに車で送ってもらったウンソン。そこに帰ってきたソヌ・ファンが気になりました。
「おいジョン。先輩に会うのにずいぶんとめかしこんだな。」
ソヌ・ファンが言うと、ウンソンは振り返りファンはうっとりウンソンに見とれてしまいました。
「なんだよ。ガラにもない格好しやがって。」
「(我慢よ我慢。)」
「(あいつあんな顔だったかな。)」

ユ・スンミは家が売れたと母のパク・ソンヒに言いました。
「今ちゃんと償えば、きっと許してくれると思わ。ウンソンは母さんとは違う。誠意を見せればおばあさんに言ったりしないわよ。おばあさんが知ったらどうなるかわかっているのに、そんな残酷なことするわけない。」とユ・スンミ。
「あんたは一体どこまで馬鹿正直なのよ!人が一番が得られないことってわかる?裏切りなのよ。ウンソンがどんなに優しくてもそれは危険すぎるわ。もう手遅れよ。」
とパク・ソンヒ。ユ・スンミは「この家の登記簿を見たらウンソンにわかる、ここを買うときにお父さんの許可はもらったの?」と言うと、「このくらいもらって当然よ」とパク・ソンヒ。ユ・スンミとパク・ソンヒは喧嘩をしました。パク・ソンヒは好きにするがいいわ、一晩よく考えなさいと娘に言いました。

ユ・スンミはコ・ウンソンに大事な話があると電話をしました。

パク・ソンヒはスンミに母を裏切ることができるわけがないと思っていました。

コ・ピョンジュンはスンミのマンションの部屋のドアホンを押しました。ユ・スンミが扉を開けるとコ・ピョンジュンが現れました。
「お母さん!」
ユ・スンミは顔を両手で覆い悲鳴を上げました。

お父さんに向かってなんと失礼なwwwというか、その程度の関係だったんですね。

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