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花郎(ファラン)4話のあらすじネタバレ感想

韓国ドラマ花郎(ファラン)4話のあらすじネタバレ視聴感想

花郎(ファラン)韓国ドラマ

あらすじ

真興王(チヌンワン)彡麦宗(サムメクチョン)はアロの家にやって来ました。
「そなたが心配で。苦くて熱いが体にいい薬を煎じてくれ。」
「明日は王様の誕生祝だから仕事があるのよ。」
「病人から金を取らず外で働くのか?姿を現さぬうつけ者の王に誕生祝だと?」
「わかってないわね。まだ若くて無力だから姿を表せないんです。」
「姿を表せぬ心情がわかると?」
「誰にでも若くて力のない時があるわ。だからその気持ちを理解するのは難しくないわ。」

王宮。
花郎(ファラン)の設立をめぐり大臣らは対立して議論していました。
「我々の息子を人質に出すのと同じですぞ!」
反対派は言いました。
そこに只召太后(チソテフ)が現れました。キム・スプは成人を迎える王が姿を現さねば王としての資質が問われると太后(テフ)にいいました。

只召太后(チソテフ)は王権の失墜を恐れていました。キム・ウィファは自分に任せるように言いました。

キム・ウィファは多易書(タイソ)に行くと利き手とは反対の手で怪文書を書き始め、王族貴族の若者を呼び出す手紙を書きました。

キム・スプはパンリュの父らと王が姿を見せないことを口実に太后(テフ)に圧力をかけることを話し合いました。

国王の誕生日。
只召太后(チソテフ)は儀式用の服に正装しました。侍女モヨンは準備ができたと太后(テフ)にほうこくしました。
「お誕生日おめでとうございます。」
大臣たちが太后(テフ)にあいさつしました。
「パク・ヨンシルをはじめ多くの者が病を口実に現れませんでした。花郎(ファラン)の創設を反対するつもりでしょう。」
側近の一人が報告しました。
「あの者らを抑える方法はただひとつ、花郎を創設するしかない。」
太后(テフ)はいいました。

無人の王の輿が通りを練り歩きました。
真興王(チヌンワン)彡麦宗(サムメクチョン)は自己嫌悪しながら様子を眺めていました。

ムミョンは帯刀してキム・アンジの家を出ました。アンジは早く戻ってくるように言いました。ムミョンはなぜ街がにぎわっているのか知りませんでした。心配になったキム・アンジはムミョンの後をつけました。

キム・スホとパク・パンリュたちも王の輿を見物に来ました。キム・スホは忠誠心のため見物に来たとパンリュに言いました。貴族の若者と娘たちは通りに並び太后(テフ)に頭を下げました。

多易書(タイソ)。
「主なき花郎か。母の欲のせいで息子の出番がない。」
キム・ウィファはつぶやきました。
そこに真興王(チヌンワン)彡麦宗(サムメクチョン)が現れ花郎になりたいと言いました。サムメクチョンは西域から来たので敬語は話せないと言いました。キム・ウィファは本心を見せてほしいと言うと、サムメクチョンは太后(テフ)を引きずり降ろしたいと言いました。

ムミョンは通りで頭を下げました。キム・アンジはムミョンを見守っていました。行列の中にマンムンを殺した禁衛将(クミジャン)いるのを見たムミョンは禁衛将(クミジャン)に襲い掛かりました。
「わ〜!」
ムミョンは兵士に取り押さえられました。
只召太后(チソテフ)が輿から降りてきました。
「何者だ。」
「おのれ。」
「命が惜しくないようだな。斬れ。」
太后(テフ)は言いました。
「大后様ーーー!」
キム・アンジが太后(テフ)の前に土下座しました。

回想シーン。
只召太后(チソテフ)は王の嫁となる前にキム・アンジの家に押し掛け駆け落ちを願いました。

「私の息子です。長き別れを経て再会しました。それゆえしつけが行き届かず無礼を働いたのです。私を罰してください。私が死にます。」
「そなたは私に会うと罪を犯してばかりだ。」
只召太后(チソテフ)はキム・アンジに刀を突きつけました。
「俺とは関係のない人だ。俺を殺せ!」
ムミョンは叫びました。
「お前のせいだ。父の最期をしかと見届けよ。この刀を振り下ろせば父の命は絶える。」
只召太后(チソテフ)は刀を振り下ろしました。

アロは国王の行列を捜していると、街の人は事件があったと噂していました。

夜になりました。

回想シーン。
真興王(チヌンワン)彡麦宗(サムメクチョン)はキム・ウィファに花郎(ファラン)設立の本当の目的は太后(テフ)に抗うためだろうと尋ねました。キム・ウィファは滅ぼすためではなく国を変えるためだと彡麦宗(サムメクチョン)に帰るように言いました。

ムミョンは牢屋に繋がれていました。そこに只召太后(チソテフ)と禁衛将(クミジャン)が現れました。
「私はそなたの父と妹を殺すつもりだ。」
「俺とは関係ないだろう。」
「お前を罰して済む問題ではない。」
「あの人たちに罪は無い。俺を殺してあの人たちを助けてください!
ムミョンは叫びました。
「坊や。弱き者よ。弱き者は自ら死ぬことも生きることもできぬ。父と妹の運命はお前次第だ。知らせを待て。」

アロは父が捕らえられて牢獄の前で泣いていました。そこに馬に乗った彡麦宗(サムメクチョン)が通りがかりました。
「今日は訪ねてないのになぜ私の前に現れる。」

そこにムミョンが釈放されました。
「お父さんはなぜ一人で出てきたの?」
アロはムミョンに言いました。ムミョンは病気で気を失ってしまいました。
彡麦宗(サムメクチョン)はムミョンがアロに接近する影を見ていました。

キム・アンジは太后(テフ)の部屋で目覚めました。
「傷が深い。」
「太后(テフ)様に負わされた傷が最も浅いです。」
「まだ言い返す気力が残っているのだな。」
「私の妻と息子を奪われた十二年間地獄を見ました。」
「息子を助け、その子に私を襲わせる気か。」
「神国の秩序を息子に教えます。どれほど滑稽で異常で腐りきっているか教えてやります。」
「生意気な。」
「私に詫びろと?あなたは私の妻を殺し息子を・・・賤民の村に捨てました。私と娘は地獄を見ました!これ以上!許せません。何も奪わせません。」
「奪えるかどうかはいずれ分かる。誰かおるか。こやつを投獄せよ!」

アロは“兄”のムミョンを背負って家に帰りました。

「そろそろはじめよう。」
キム・ウィファはつぶやきました。

真っ暗な夜。
朴赫居世(パク・ヒョッコセ)が生まれたという蘿井(ナジョン)。
イケメンの貴族たちはキム・ウィファの偽の書状に釣られて決闘に集まっていました。
パク・パンリュの派閥とキム・スホの派閥は喧嘩をはじめました。
そこに兵士が現れました。
「神聖な蘿井(ナジョン)を冒とくした逆賊を捕らえよ!」
若者たちは全員捕まりました。

パク・ヨンシルは部下から息子が捕まった報告を受けました。ヨンシルは神国はもともと朴氏が作ったので王権は我らの者だと部下に言いました。

スホとパンリュたちは杭に縛り付けられ太后(テフ)の沙汰を待つことになりました。

夜が明けました。
ムミョンは眠ったまま目覚めませんでした。
「お前の父は無事だ。」
ムミョンはやっと起き上がりました。
「お父さんどこにいるの?信じられない。騒ぎを起こしたあなたをどうやって信じろと?」
アロは涙を流しました。
「もう誰も俺の代わりに死なせない。だから泣くな。」

拷問場。
キム・ウィファが現れました。
「お前たちは神聖なナジョンを汚した逆賊だ。死んで償えとの太后(テフ)様が仰せだ。」

王宮。
「愚かな息子たちにお情けをください。」
パク・ヨンシルたちは只召太后(チソテフ)の前に土下座して謝罪しました。

パク・ヨンシルたちは別の部屋に集まりました。
「待っていたかのように兵士が現れた。」
「はめられたのです。」
「只召(チソ)はどうしても花郎を創設したいようだ。望み通り設立させてやろう。あとでわれわれの物にすればよい。」
パク・ヨンシルは笑いました。

拷問場。
キム・ウィファは釈放するかわりに花郎になることに同意し署名するように若者たちに言いました。スホはもともと志願するつもりだったと言いました。若者たちは次々に羅ファンになると言いました。

只召太后(チソテフ)はキム・ウィファを労いました。只召太后(チソテフ)は花郎に入れたい者がいるのでキム・ウィファと一人ずつ推薦しようと取引を行いました。

ムミョンはキム・アンジの息子ソヌとして花郎に任じられました。

パク・パンリュは父に無理やり花郎にさせられました。
・・・というあらすじでして、ストーリーはそんなに悪くはないのですが、無茶苦茶で説明するのに疲れてしまいました!ムミョンはマンムンの本当の名前を受け継ぎ花郎になりました。次回からはあらすじの解説は省略して感想に重点を置いて書きたいと思います。

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