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華政ファジョン-26話-あらすじネタバレ感想 韓国ドラマ


華政ファジョン-26話 あらすじネタバレ感想

華政(ファジョン)の主なキャスト

光海君(クァンへグン)・・・チャ・スンウォン
貞明公主(チョンミョンコンジュ)・・・イ・ヨニ
綾陽君(ヌンヤングン、仁祖)・・・キム・ジェウォン
監督・・・キム・サンホ監督「アラン使道伝」
脚本・・・キム・イヨン「トンイ」「イ・サン」「馬医」「ホジュン(チョン・グァンリョル主演)」
2015年作

華政ファジョン-26話のあらすじネタバレ感想

ちょっとあらすじの解説に疲れましたので、今回からざっくりとしたあらすじと感想だけ書きたいと思います。カン・ジュソンは光海君(クァンへグン)と対面し直に王を上回る権力で朝廷を操りたいと自分の気持ちを打ち明けました。光海君(クァンへグン)はカン・ジュソンに彼の持っている力が欲しいといい、今回の国王暗殺未遂事件の主謀者としてカン・ジュソンを捕らえることはありませんでした。カン・ジュソンが捕らえた蛟山(キョサン)ホ・ギュンだけが死刑になりました。ホ・ギュンはカン・ジュソンも主謀者だと牢屋で叫びましたが無視されました。

貞明公主(チョンミョンコンジュ)はキム・ゲシに毒を盛られました。しかし貞明(チョンミョン)は薬に毒が入れられていることに気づきました。毒をもった医官は御医にしてやるというキム尚宮の言葉を信じてやったのでした。

カン・ジュソンの母ユン氏は手下とともに明へ行きました。カン・イヌは役所に出頭しあらいざらい王に白状しました。

光海君(クァンへグン)はホン・ジュウォンに貞明(チョンミョン)にその女物の腕飾りを渡してやれと気持ちを察してやりました。

といった感じのあらすじでした。今回は事件の事後処理といった感じで残虐な朝鮮王朝の一面が描かれて見ていて楽しくはなかったです・・・。もうあらすじの骨組みは大体わかり、謎らしい謎はもうないみたいな感じです。

ファジョン(華政)のあらすじと感想まとめ

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