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大王の道-最終回34話の感想-韓国ドラマ

韓国ドラマ-大王の道-最終回34話のあらすじネタバレ感想 「大王の道」主なキャスト イム・ホ・・・思悼世子役 ホン・リナ・・・嬪宮ホン氏 パク・クニョン・・・英祖 ユン・ソナ・・・英祖の側室ムン淑儀 1998年作 全巻セット【送料無料】【中古】DVD▼大王の道(17枚セット)第1話〜最終話【字... 韓国ドラマの大王の道、あまりに暗すぎて途中から見てませんでした。朝鮮国王の英祖は前王を暗殺したのではないかという噂や母のトンイの身分が低く、側室の息子であったために劣等感を抱いていました。英祖は聡明な王だったらしく韓国ドラマの「トンイ」では優しい母のもとに生まれた非常に聡明な子供として描かれていました。「秘密の扉」では一筋縄ではいかぬ賢い王を演じていました。しかしこの「大王の道」での英祖は非常に嫌な男でサド世子を虐待する父として描かれていました。サド世子は南人派がここ100年登用されず不遇であることに、官僚への登竜門を広げようと考えていました。それを知った老論(ノロン)派のキム・サンノたちと英祖はサド世子を米櫃に閉じ込めて殺してしまうというお話しです。最後に英祖は6日目に米櫃の前に行きましたが、櫃を開けずにまた部屋に戻ってしまいました。その理由がなんとサド世子を赦せとの上奏文が一通も届いていないというのです。その上奏文を止めていたのが老論(ノロン)派だとサド世子が死んでから英祖は後悔の涙を流したといいます。サド世子の米櫃は釘がたくさん打ち付けられており、死んだその日のうちに米櫃を開けることはできませんでした。老論(ノロン)派の重臣たちはサド世子が死んで大笑いしました。 ・・・と簡単なあらすじはこうです。 見る前からわかっていましたが、 バッドエンド です。 だから見たくなかったのです。 夢も希望もない のでw ただひとつ希望があるとすればサド世子の志は遠い韓国で外国の圧力のもとで日本の支配やアメリカの統治のおかげで成し遂げられたということです・・・何もサド世子の思想を誰かが引き継いで身分平等が成し遂げられたというわけではありません^^; 米櫃の中でサド世子はあれこれはじめは希望を抱いて我慢してました。そして息絶える前はこんな酷い仕打ちをするということは、父は私を愛してくれたと、悲しい...

華政ファジョン-65話最終回あらすじネタバレ感想

華政ファジョン-最終回65話あらすじネタバレ感想 華政(ファジョン)の主なキャスト 光海君(クァンへグン)・・・チャ・スンウォン 貞明公主(チョンミョンコンジュ)・・・イ・ヨニ 綾陽君(ヌンヤングン、仁祖)・・・キム・ジェウォン 監督・・・キム・サンホ監督「アラン使道伝」 脚本・・・キム・イヨン「トンイ」「イ・サン」「馬医」「ホジュン(チョン・グァンリョル主演)」 2015年作 華政 ファジョン ≪ノーカット版≫DVD-BOX 第一章 [ イ・ヨニ ] 華政ファジョン-最終回65話のあらすじネタバレ感想 途中でファジョンがつまらなくなって適当に最終回の65話まで見てました。あー長かった。なぜつまらないか?チョ・ヨジョンや主人公のチョンミョンコンジュなどなど時代設定が非常におかしいのです。その時代にいなかったはずのキャラがなぜか登場していて歴史を無視しまくりで脚本としては最悪の部類に入るんじゃないかと思います。序盤の主要登場人物だった光海君(クァンへグン)も亡くなったシーンが皆無で、あれだけ存在感あったら崩御場面くらい描かれていてもおかしくないと私は思っていました。途中から悪役キャラのインジョ(仁祖)がなぜかチョンミョンに味方するようになり、仁祖が死ぬときはまるで善人キャラとなっていました。そこまで心変わりする過程がまったく描かれておらず、仁祖もキム・ジャジョムもなぜ人格が変わりチョンミョンに味方したのか意味不明。そしてナムサゴのお告げはラストにはまったく登場してなくて、数珠とかきもいファンタジーの要素の線がまったく放置で回収されていませんでした。。 どーでもいいので、ラストのちょこっと感想書きます。 カン・イヌはお決まりでチョンミョン公主とキム・ジュウォンを引き立てるために父カンジュソンの手にかかり死にました。どういう意図でそうなったのかバレバレなので、なんの感動もなかったですwカン・ジュソンは謀反の罪になったのかな?孝宗の暗殺を企んでジュウォンとイヌが阻止したって感じでした。そしてジュウォンとジュウォンのお父さんは右議政の地位を孝宗から内定を受けていたのにそれを断りました。その理由はチョンミョン公主がナレーションで説明していました。チョンミョンたちは悪を正す立場に立ちたいため、権力の中...

韓国ドラマ-三銃士-第2話のあらすじとネタばれ感想

韓国ドラマ-三銃士-第2話のあらすじと感想 韓国ドラマ三銃士キャスト 主人公パク・ダルヒャン・・・チョン・ヨンファ「イケメンですね」 ソヒョン世子・・・イ・ジヌク「スパイ・ミョンウォル」 ホ・スンポ・・・ヤン・ドングン「勝手にしやがれ」 アン・ミンソ・・・チョン・ヘイン「百年の花嫁」 演出・・キム・ビョンス「ヴァンパイア検事」「イニョン王妃の男」 シナリオ・・ソン・ジェジョン「イニョン王妃の男」「コーヒーハウス」 韓国ドラマ-三銃士-2話  のあらすじ パク・ダルヒャンを不合格にしろという王様と朝廷の重臣。世子はダルヒャンを不合格にすると辺境への差別となり若い学者が失望すると王様を説得しました。昭顕世子(ソヒョンセジャ)の力添えで王様はパク・ダルヒャンを最下位で合格とすることにしました。 夜の宿屋。パク・ダルヒャンの泊まる下宿に馬に乗った二人組が手紙を届けて去りました。宿屋の主人は科挙に合格したダルヒャンへの態度をころりと改めました。手紙には三銃士から翊衛司(イギサ)ホ・スンポの右翊賛(ウイクチャン)と左翊賛(イクチャン)アン・ミンソの名とともに明日セリョン館に来るように書かれていました。パク・ダルヒャンは両親に試験に合格したという手紙を綴りました。ダルヒャンは部屋の窓を開けるとキム尚宮がダルヒャンか?と尋ねました。ダルヒャンは「はい。そうです」と答えると、何と世子嬪のユンソが現れました。 「今も私を忘れていないと聞きじっとしていられなかった。なぜこうも世事に疎いのだ。約束を破ってすまなかった。望んで婚姻したわけではない。仕方なかった。恨まないでほしい。」 「わかっています。」 「あの手紙は・・・私が・・・燃やした。」 「よかったです。ずっと気にかかっていました。」 「これが最後だ。世子様は二度もご容赦なさらないはず。すべて、忘れてくれ。」 「もちろんです。」 「合格して、まことによかった。ご両親も喜ぶだろう。」 「そのはずです。」 ユンソは目に涙を浮かべてパク・ダルヒャンに言いました。 「見送るな。人に見られたら困る。」 ユンソは輿に乗ると王宮に帰りました。パク・ダルヒャンはいつまでも窓の外を見つめていました。 パク・ダルヒャンは両親への手紙にユンソのことを忘れて都にいる美しい女性...

パリの恋人-最終回20話の感想-韓国ドラマ-パク・シニャン主演

韓国ドラマ パリの恋人 最終回20話のあらすじネタバレ感想 「パリの恋人」 オリジナル サウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ] パク・シニャン主演 韓国ドラマパリの恋人 最終回20話の視聴感想 スヒョクが交通事故で記憶喪失を装い、テヨンの背中を見送り「愛している」と泣いた19話。20話でテヨンはパリに去ろうとし、空港まで追ってきたギジュに「愛しているから行かせるんだ」と別れました。あれから2年が経ち、テヨンは映画の仕事をしていました。スヒョクは韓国の海岸で若い女性を自らが経営する海辺のバーに誘い、ギジュは新車のデビューに成功し、姉で実母に「生んでくれてありがとう」と感謝を示しめしパリに発ちました。 ギジュはパリで一から自立しようと整備工の仕事をしながら貧しい生活をはじめました。テヨンもギジュも互いのことをずっと想い合っていました。ギジュが池にコインを投げると、そこにテヨンが表れました。 「今願い事をしたんだ。食事の相手がほしいって。」 夜になりセーヌ川のほとりに二人は座り語り合いました。 テヨンは大きなスーツケースを運びながらパリの風景を撮影していました。 韓国。テヨンはギジュの家のギジュの机に向かうと家政婦の仕事の合間に自分の恋の体験を脚本を書きました。 「私のシナリオのような素敵な恋をしたい!」 テヨンは韓国の池にコインを投げました。 ギジュは冷蔵庫のかじったリンゴをゴミ箱に捨てました。 テヨンの路上販売のぬいぐるみが車に当てられて散らばってしまいました。テヨンは車のドアを開けようとすると警報がなりギジュが表れました。 「あなたの車が私の飯の種を台無しにしたわ!証拠写真も撮ったんだから。」 「何の真似だ。」 「どこかで会ったことが?」 「いや。」 「ふざけているのか?俺の顔に何か?」 「謝るのが先よ。」 テヨンとギジュは謝罪と賠償をめぐり口論になりました。テヨンは「お金をもらいにいくわ」とギジュの車に勝手に乗りギジュを乗せて運転しました。 パリの恋人の感想 何と!テヨンの空想オチという何ともむなしい結末になりました!これは意外。でもテヨンとギジュがこれからほんとうの恋をはじめるだろうということを予感させてくれるラストです。今の過激な韓ド...

韓国ドラマ-三銃士-第1話のあらすじとネタばれ感想

韓国ドラマ-三銃士-第1話のあらすじと感想 韓国ドラマ三銃士キャスト 主人公パク・ダルヒャン・・・チョン・ヨンファ「イケメンですね」 ソヒョン世子・・・イ・ジヌク「スパイ・ミョンウォル」 ホ・スンポ・・・ヤン・ドングン「勝手にしやがれ」 アン・ミンソ・・・チョン・ヘイン「百年の花嫁」 演出・・キム・ビョンス「ヴァンパイア検事」「イニョン王妃の男」 シナリオ・・ソン・ジェジョン「イニョン王妃の男」「コーヒーハウス」 三銃士 DVD-BOX1 [ ジョン・ヨンファ ] 韓国ドラマ-三銃士-1話  のあらすじ 正祖4年(1780年)清国の首都、北京の紫禁城。使節団の一員として訪れていたパク・ジウォンは紫禁城の書庫で「朴達郷(パク・ダルヒャン)回顧録」という書物を発見しました。それは100年前に書かれた兵馬節度使(ピョンマジョルトサ)パク・ダルヒャンの回顧録でした。パク・ジウォンは仁祖の長男で孝宗(ヒョジョン)の兄の昭顕世子(ソヒョンセジャ)が王になっていたら世の中は清国に劣らない国になっていたかもしれないと想像しました。 仁祖の治世、パク・ダルヒャンという青年はカンウォンのコソン県の田舎から都城(トソン)の都に科挙の試験を受けに行きました。パク・ダルヒャンは5年前に田舎を訪ねてきたユンソという女性と婚姻するために科挙を受けて武官になるつもりでした。ダルヒャンの両親は都城(トソン)に着いたら戸曹判書(ホジョパンソ)を訪ねるようにと十両ほどの路銀と馬を渡しました。ダルヒャンの父は戸曹判書(ホジョパンソ)のいとこの義兄の叔父の甥でした。 ダルヒャンは二月かけて明日死んでもおかしくない弱った馬の綱を引き、歩いて都城に行きました。 科挙の前日。ダルヒャンは戸曹判書(ホジョパンソ)の家に着くと、下男は戸曹判書(ホジョパンソ)は出張に行っており空き部屋がもうないとダルヒャンを追い払いました。 ダルヒャンは宿屋に行くと、宿屋の主人は一晩十両だと言いました。普段は一両なのに十両は高すぎると言うと、宿屋の主人はダルヒャンの手のひらにある十両ほどの全財産から二両を残してすべて取りました。 ダルヒャンは宿屋に泊まると相部屋の両班の息子が科挙の妨害に遭い、雇われた男たちに寝込みを襲われ重傷を負い...

王の女(王の女子)の視聴感想-韓国ドラマ

王の女(王の女子)最終回42話 感想-あらすじ・ネタバレ 光海君・・・チソン キム・ゲシ・・・パク・ソニョン 監督・・・ キム・ジェヒョン Season 1 Episode 42 韓国ドラマ王の女 最終回42話 愛の果てにのあらすじ 綾陽君(ヌンヤングン、仁祖)を頂戴した反乱軍は山賊イ・ハンミンの弟分のイ・ギチュクらにより景福宮に侵入しました。 隠居していた大北派の長老チョン・イノンが反乱に気づき、遠方から使者を送るも義兄のユ・ヒブンはライバル視していた大北派の重鎮イ・イチョムに事を隠していたため、光海君(クァンへグン)のいる景福宮への敵の侵入を許してしまいました。 光海君(クァンへグン)は綾陽君(ヌンヤングン、仁祖)によるクーデターが起きたことを知ると、尚膳とともに城を出て先の内官アン・グクシンの家に逃げました。キム尚宮は王の背中を見送りましたがそれが光海君(クァンへグン)とケットンの今生の別れとなってしまいました。 ヤンファダン(仁嬪(インビン)キム氏)の孫、綾陽君(ヌンヤングン、仁祖)は王の部屋に入りましたが光海君(クァンへグン)とイ・イチョムらは既に逃げた後でした。 キム尚宮は自室に戻ると付き従っていた三人の女官に「反乱軍を鎮圧したらお前たちを呼び戻すけど嫌なら戻らなくてもいい」と財物を渡して暇を出しました。 キム尚宮が王妃の宮殿に行くと、王妃は兵士に連行されるところでした。キム尚宮は別のところに向かいました。 仁穆大妃(インモクテビ)キム氏が幽閉されている慶運宮にも反乱軍が押し寄せ取り囲みました。仁穆大妃(インモクテビ)は「天が情を示し天道を示してくれたので・・・」と言う将軍キム・リュに「天は無常で残忍です。忠臣なら非道な王を罰し王道を正すためにもっと早くに来たはずです。」と言いました。キム・リュはテビに昌徳宮に来て玉璽を綾陽君(ヌンヤングン、仁祖)に下賜するように言うと、大妃は最高位の自分が王のもとに参じるなどあり得ないと激高しました。 イ・イチョムとユ・ヒブンは牢に捕らえられました。 「泥棒は盗みを働いて食べているのだから泥棒を責めても仕方あるまい。家の門を閉めなかった主人の責任です。ひとつしくじりました。妻を得る時にも相性を占います。同志を得る時にも相性を占わなか...

イニョプの道【最終回】20話あらすじ感想「新しき人生」

韓国ドラマ-イニョプの道-最終回20話のあらすじと感想 韓国ドラマイニョプの道-ストーリーの理解を深める原語表記、たまに注釈つき。 イニョプの道キャスト > 主人公イニョプ・・・チョン・ユミ ムミョン・・・オ・ジホ キム・ウンギ・・・キム・ドンウク 監督・・・チョ・ヒョンタク あらすじ 感想 関連リンク 最終回のあらすじ マヌォル党の砦。小屋から出てきたイニョプとキム・ウンギ。ムミョンはウンギにイニョプを渡すように言いました。イニョプは安全な場所までウンギを送りたいとムミョンに言いました。 「お願い。安全な場所まで行かせて。お願い。これだけはやらせて。」 ムミョンは黙ってイニョプとウンギを見送りました。 夜の妓房。 イニョプと負傷したウンギが妓房に到着すると部屋にはウンギの母ハン氏とカヒアがいました。カヒアはキム・チグォンは捕らえられたがチグォンの計画に従えば都城を抜け出せるといいました。ハン氏はウンギを見て血相を変えてイニョプを責めはじめました。 「一体何をしたのだ!この疫病神め!お前が何もかも悪いのだ。お前がウンギを破滅させたのだ!!!」 「母上。今の我々にイニョプを責める資格はありあせん。イニョプの家門を滅ぼしイニョプを奴婢にしたのは私たちなのです。たとえ母上でもイニョプに指一本でも触れたらこの私が先に死にます。」 ウンギが母に言うとハン氏は悔しくて泣きました。 義禁府(ウィグムブ)の牢屋。 「これでようやく終わった。これもそなたのおかげだ。父上にやっと都城へお越しいただけたのだから余が玉璽を受け取れたのはそなたの手柄だ。息子を育ててくれたことにも礼を言う。余はああも立派に育てられたか・・・。聡明で鷹揚ゆえおおいに国の力となろう。」 李芳遠(太宗)は牢の中にいるキム・チグォンに言いました。 「お祝いします。玉璽を受け取られたそうで。王子を重大な任務に就けるおつもりですか。ムミョンを評価しつつも信用できず死ぬまで苦しまれるでしょう。王子に刃を向けられたあの日の悪夢にうなされ王座にいる限りお心は休まらぬでしょう。邸下の真意はいかに再び殿下を討とうとするでしょう。記憶してください殿下。私が消えてもマヌォル党の意思は消えません。」 キム・チグォンは言い返しま...

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