秘密の扉、BSプレミアムで2018年9月2日21時から放送開始! 何と韓国ドラマ「 秘密の扉 」があのNHK BSプレミアムで2018年9月2日21日から放送がスタートします!既に日本で放送済みのドラマがNHKで新規海外ドラマとして放送されることに驚きました!現在放送中の「仮面の王イ・ソン」は8月25日で最終回を迎えますので、その次の韓国ドラマになるようです!秘密の扉は既に視聴してしまったので、あらすじは知っているのですが、仮面の王イ・ソンのような表立った目に見えて明らかな恋愛要素はほとんどありません(言葉で表現されない秘めた恋であるといえます)。硬派なミステリードラマになっているので緊張感のある暗いストーリーとなっています。 この動画は「秘密の扉」のプレスリリースです。主演のハン・ソッキュ(英祖、ヨンジョ役)、イ・ジェフン(思悼世子、サドセジャ役)、キム・ユジョン(ソ・ジダム役)のインタビューが載ってます。 時代背景 物語の背景は英祖の時代(在位1726~1776)の李氏朝鮮です。かの有名な思悼世子(サドセジャ)は1735年生まれですから、ドラマの時代は少なくとも1750年代から1760年代前半あたりであると思われます。1750年代というと、日本では宝暦(ほうれき, 1751-1764年)の時代で桃園天皇、後桜町天皇の御代、徳川家重、徳川家治の治世になります。つまり徳川吉宗が逝去した直後の時代というと、わかりやすいかもしれません。ちなみに徳川家重は幼い頃より障害があって酒浸りで将軍、政治家としては不適格であったようです。吉宗の政策により一揆が頻発して農民がたいへん苦しんでいた時代で家重は薩摩に木曽川工事の財政を負担させた難しい時代であったようです。大岡忠光だけが家重の言葉を聞き取れたという謎の伝説があります(笑)きっと大岡越前が頑張って家重を立てていたのでしょうね。 朝鮮では英祖(ヨンジョ)が朝鮮国王です。英祖は韓国ドラマ「トンイ」にも登場したように、側室の長男であったため身分について国王としては卑しいほうでした。英祖はこのことに劣等感を持っていたそうで、性格も神経質であったようです。幼い頃に賜死に遭遇して心的外傷、神経症気味だったのかもしれませんね。 英祖を支持する勢力は「老論(ノロン)」と言います。敵対勢力は少論(ソロン)です...
人気の韓国ドラマ、韓国時代劇のあらすじネタばれ感想を書いています。BSで放送中の海外ドラマの視聴感想。